でっかいねずみとちっちゃなライオン 新装版
イブ・タイタス/ぶん 光吉夏弥/やく レオナード・ワイズガード/え
発売日:2011年11月
- ページ数
- 72p
- ISBN
- 978-4-477-02550-6
- 著者情報
- タイタス,イブ(タイタス,イブ)
1922年にニューヨーク市で生まれた女流作家で、詩人、ピアニストとしても知られている。パリのチーズねずみ『アナトール』のシリーズや、シャーロック・ホームズの地下室に住んでいた探偵ねずみ『ベイカー街のバジル』のシリーズで子どもたちの人気作家となる
光吉 夏弥(ミツヨシ ナツヤ)
1904〜89年。佐賀県生まれ。慶応義塾大学卒業。毎日新聞記者をへて、絵本・写真・バレエの研究・評論に活躍
ワイズガード,レオナード(ワイズガード,レオナード)
1916年にコネチカット州のニューヘブンで生まれ、ニューヨークやイギリスで育った。ニューヨークのプラット・インスティチュートで絵を学び、「ニューヨーカー」「ハーパース・バザー」などの一流雑誌の仕事をし、バレエ「くるみ割り人形」の舞台装置と衣裳をデザインしたこともある。子どもの本では、1947年度のコールデコット賞(アメリカの最優秀絵本賞)を受けた『小さい島』(ゴールデン・マクドナルド文)をはじめ、文も自分で書いたのをふくめて、100冊以上もの本の絵を描いている
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商品説明
にんげんのせかいをみにいきたいとおもっていた、ねずみとライオンのおはなしです。ようせいにまほうをかけられた、でっかいねずみとちっちゃなライオンのあとをおってみましょう…。小学校1・2年生向き。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ゆかいなゆかいなおはなしシリーズ」は、字が大きくて読みやすく、内容もとても面白いものばかりなので、1年生の娘が好んで読んでいます。人間の世界を見に行きたいと思っていたねずみとライオン。どちらも妖精に魔法をかけられれて、でっかいねずみとちっちゃなライオンになってしまいます。レオナード・ワイズガードの絵もレトロでとってもかわいかったです。一人読みができるようになった子にピッタリのおはなしだと思います。(クッチーナママさん 30代・東京都 女の子10歳、女の子7歳、男の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ゆかいなゆかいなおはなし
- 出版社名
- 大日本図書
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Mouse and the Lion
注意事項
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