幕末期対外関係の研究
発売日:2011年12月
- ページ数
- 286,6p
- ISBN
- 978-4-642-03808-9
- 著者情報
- 上白石 実(カミシライシ ミノル)
1964年東京都台東区に生まれる。1991年東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。1993年立教大学大学院文学研究科史学専攻博士課程中退。現在、東洋大学・立教大学・いわき明星大学・本郷中学高等学校非常勤講師、博士(文学、立教大学)
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商品説明
幕末の対外政策はペリー来航以前の「海防」、来航以後の「開港」に分けられる。寛政期から明治前期までの対外政策の連続性を解明。
目次
海防と開港
第1部 海防と農兵(文政七年大津浜事件に見る危機意識と異国船取扱いの原則
寛政期対馬藩の海防体制
農兵をめぐる議論と海防強化令
筒井政憲―開港前後の幕臣の危機意識について
三方領知替事件における川越藩―幕藩領主と「人気」)
第2部 外交と開港(開港期の学問所と阿部正弘政権
安政改革期における外交機構
新潟開港問題と外国奉行の北陸巡見
幕府開港論の継承―新潟開港問題を中心として
万延元年アメリカ大統領宛て国書)
外国人隔離策としての海防と開港
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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