劇場型首長の戦略と功罪 地方分権時代に問われる議会

有馬晋作/著

発売日:2011年11月

  • 劇場型首長の戦略と功罪 地方分権時代に問われる議会
  • 劇場型首長の戦略と功罪 地方分権時代に問われる議会
ISBN
978-4-623-06199-0
著者情報
有馬 晋作(アリマ シンサク)
宮崎公立大学人文学部教授。1955年鹿児島県生まれ。1979年明治大学経営学部卒業後、23年間鹿児島県庁に勤務。その間、旧自治省財政局、鹿児島県大口市(現・伊佐市)に勤務したほか、1998年鹿児島大学大学院法学研究科修士課程修了。2004年4月より宮崎公立大学人文学部助教授。2008年4月より同大学教授。専門は行政学、地方自治論

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近年地方行政において、東国原英夫、橋下徹、河村たかしなど劇場型首長が続々と登場してきた。改革を掲げる彼らは、果たして地方行政の救世主なのか。本書は、メディア時代に注目される5人の劇場型首長の戦略と功罪を、ポピュリズムの観点から分析し解説することで、対応策と議会のあり方を提言する。

目次

序章 劇場型首長とは
第1章 首長の変遷と首長選挙
第2章 テレビ政治と劇場型首長
第3章 田中康夫長野県政
第4章 東国原英夫宮崎県政
第5章 橋下徹大阪府政
第6章 劇場型タレント知事の相互比較
第7章 劇場型市長の実態と相互比較―河村名古屋市長と竹原阿久根市長
第8章 地方分権と劇場型首長
第9章 劇場型首長の戦略と功罪
第10章 劇場型首長に対する議会のあり方
終章 劇場型首長からみえてくるもの

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ