中国のエリート高校生日本滞在記
発売日:2011年10月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
認識の差や誤解が埋まる過程を描いた一冊。
ある夏の日にきた電話がすべての始まりだった。「学生を400人、ぜひ日本に送りたい」――。電話の主は北京四中校長の、劉長銘氏。学生の半分が北京大や清華大に進学する超エリート校、彼らが名指しで交流相手に選んだのが「慶応義塾高校」だった。
中国側の思いを受け止めたのが人見豊(ひとみみのる)。一世を風靡したバンド、タイガースの人気ドラマーの地位を捨てて慶応高校教師に転身、教師として、また博士課程に通うなど激務の合間に中国語の教科書を何冊も著した熱血教師だ。一時は同高校の生徒の3分の2が履修するまで中国語の人気を高めた。
学生3000人を抱えるマンモス校、ボランティアを買って出てくれた学生や教師が校舎をかけずり回って学生を案内、生まれた無数の出会いから中国の学生は日本への理解を深める。
「日本製品をボイコットすれば日本人をリストラできる!」とまで呼びかけた高校生が「我々は正しい情報を得ていただろうか」と振り返る、また引率した教師もトイレの音を消すためボタンまでつける日本人の細やかさに驚きを隠さない――。
翻訳に駆け付けたのは当日交流に参加した教師から中学生までを含む有志。いまやアニメからロック音楽までほぼシンクロで情報が流れるといわれながらも、大きかった認識のギャップや誤解が埋まっていく過程が鮮明に描かれる一冊。
目次から
「日本の手洗い文化小考」「島国の厳しい狭さと民族の対外的寛容さ」「在日期間の買い物調査」「日本のごみ分類」「日本製品をボイコットするということ」「日本アニメの調査研究」「サッカーに見る日本」
商品詳細
- 出版社名
- 日本僑報
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。