佐高信の余白は語る 省略の文学と日本人
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-8228-1143-3
- 著者情報
- 佐高 信(サタカ マコト)
1945年山形県酒田市生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、郷里の高校教師、経済誌の編集長を経て、評論家となる。憲法行脚の会の呼びかけ人
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商品説明
文學の森「俳句界」誌上で、澤地久枝、姜尚中、森村誠一、津村節子、大下英治、加藤陽子、椎名誠ら総勢17名のゲストを迎えた〈わびさび〉対談集・第四弾。
目次
ノンフィクション作家・澤地久枝―書いて伝えること、それが私の役割です
政治学者・姜尚中―日本の政治家には俳句が必要!?
作家・評論家・石川好―世界の風来坊、俳句を語る
古美術鑑定家・中島誠之助―俳句の目利きになる
作家・森村誠一―人はみな“途上の旅人”
TBSアナウンサー・長峰由紀―“ひとり”ということを前向きに
ジャーナリスト・櫻井よしこ―穏やかさの中に信念を
映画監督・篠田正浩―反七五調が私の出発点
作曲家・池辺晋一郎―俳句は日本人のリズム
作家・津村節子―夫・吉村昭を語る
大下英治―日本人の美意識
加藤陽子―詩歌が語る歴史
椎名誠―ケンカと文学と
張本勲―努力の中にロマンがある
小島慶子―リスナーと思いを繋ぐ
菅原文太―命ある危機に目を向ける
四方田犬彦―世界に広がる俳句の文化
商品詳細
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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