世界の教育改革 OECD教育政策分析 4「「非大学型」高等教育、教育とICT、学校教育と生涯学習、租税政策と生涯学習」
発売日:2011年11月
- 巻の著者
- 御園生純/監訳 稲川英嗣/監訳 高橋聡/訳 高籔学/訳 野田千亜紀/訳 西山幸恵/訳 野尻愛弓/訳 大塚裕介/訳
- 巻の書名
- 「非大学型」高等教育、教育とICT、学校教育と生涯学習、租税政策と生涯学習
- ISBN
- 978-4-7503-3487-5
- 著者情報
- 御園生 純(ミソノウ ジュン)
法政大学兼任講師/NPO法人ARBA代表理事
稲川 英嗣(イナガワ エイジ)
鎌倉女子大学教員
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商品説明
高等教育機関への門戸を開き、多様かつ適切な形態を提供するために、「非大学型」高等教育機関が果たす役割。各国がどのようにしたら教育分野でのICT投資から教育上の見返りを得ることができるのか。生涯学習が学校に提起する課題。租税政策はどのようにしたら生涯学習を支援することができるのか。以上にかかわる政策課題と国際動向の現状を分析。付録としてOECD諸国における注目すべき教育改革の概要も収録。
目次
第1章 「非大学型」高等教育機関の課題と役割(教育機関設置の目的
教育機関はどのように国の教育訓練システムに合わせていけばよいか ほか)
第2章 教育へのICT投資から得られるものは何か?(教育へのICT投資
ICTの教育効果に関する評価 ほか)
第3章 学校教育はどの程度生涯学習に寄与しているのか?(はじめに:学校教育と生涯学習の連携の軽視
生涯学習を学校システムに連携させるための枠組み ほか)
第4章 生涯学習のための租税政策の役割(生涯学習への持続可能な投資のための戦略
租税政策は生涯学習でなぜ重要になりうるのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Education policy analysis.2004年版の翻訳
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