みえないばくだん
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-09-726457-6
- 著者情報
- たかはし よしこ(タカハシ ヨシコ)
1975年生まれ。東京都出身。中学卒業後から、シェアハウスなどで生活しながら路上ライブを行う。2001年に結婚し、長女を出産。06年より子育て中の母親たちによるゴスペルグループ「sister☆sister」を主宰、デイケアサービスや地域のお祭りなどでボランティア活動を行う
かとう はやと(カトウ ハヤト)
1974年、静岡県生まれ。千葉県育ち。専門学校で美術を学び、現在は会社勤務。妻、小学1年生の長女がいる
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商品説明
ブログ公開から1か月で5万人以上が読んだ“原発絵本”。30代の主婦と会社員たちが、「未来を担う子供たちのために、今、自分たち大人が何かを変えなければ」という思いで描いた。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
個人的には私も「核」の平和利用はないと思うのでこの絵本の趣旨に賛成です今でも思い出すのは3/11当日の朝、某電力会社からの「オール電化」の勧誘電話、それと頻繁にテレビ放映されていた原子力発電所の見学会のCM安全神話が崩壊した今CMが、流れないのは認めた証拠そしてただ一つ稼働していた北海道の泊原発が(定期検査)止まりました「電力不足」と叫ぶ前に「核の脅威」にさらされている上での生活であったことを私たちは知ったのですドイツのグードルン作「見えない雲」をナビの感想で見つけて読んだ後すぐに自分も借りて、地域の小さな子供を持つ親子のお話会で紹介をしたときに、あまりにも無関心さに唖然としたことがあります風化するには早すぎますね何がそうさせているのでしょうか・・・?日本特有の「平和ボケ?」それとも現実の生活に追い込まれていて「誰が専門家に任せた方が・・・」そういうところに食い込んでいけるのがこの絵本だと思います巻末にある製作に携わった方々の胸の内をぜひじっくりと読んでみてください(風の秋桜さん 40代・埼玉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
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