怨霊になった天皇
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-09-408669-0
- 著者情報
- 竹田 恒泰(タケダ ツネヤス)
昭和50年、旧皇族の竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門分野は憲法学・史学。同大学法学研究科講師(天皇と憲法)。平成18年には『語られなかった皇族たちの真実』で第十五回山本七平賞を受賞する
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商品説明
日本の皇室は百二十五代に亘る世界最古の王室だが、これまで暗殺、呪殺、憤死などで「怨霊になった天皇」が四人、皇族が七人いた。中でも崇徳天皇は「最恐の怨霊」と恐れられてきた。孝明天皇は幕末の大混乱を崇徳天皇の祟りと信じ、命がけで鎮魂し、国を救おうとした。あなたはご存知だろうか?昭和天皇が香川県・白峯御陵で行われた崇徳天皇の八百年式年祭に御霊鎮めの勅使を派遣されていたことを。旧皇族である竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫でもある著者が、天皇と怨霊の「裏の歴史」をひもとく。これは本当にあった恐ろしい話なのだ。
目次
序章 蘇る崇徳天皇の怨霊
第1章 悲運の天皇
第2章 憤死と怨霊
第3章 怨霊渦巻く平安京
第4章 生きながら天狗になった崇徳天皇
第5章 天下滅亡の呪い
第6章 魔王が生む魔王
終章 天皇怨霊史、終着へ
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 た15-2
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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