十津川警部南紀・陽光の下の死者
発売日:2011年12月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-09-408668-3
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京都生まれ。63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。78年にトラベルミステリーの先駆となった『寝台特急殺人事件』を発表。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、05年日本ミステリー文学大賞受賞
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商品説明
東京池袋署の伊熊刑事は、会社社長未亡人殺人事件を担当していたが、独断専行を指摘され非番を命じられた。南紀白浜へ向かう途上、紀勢本線特急「くろしお十九号」車内でトラブルに巻き込まれた白川健一郎と知り合う。白浜で会う約束をしたが、翌日殺害された白川を発見する。地元から要請を受け、伊熊も捜査に当たることに。この事件が、伊熊の関わった殺人事件とリンクしていた。未亡人の過去を辿ると、今や廃墟と化した白浜の豪華ホテルの歴史に行き着くのだった。ついには十津川警部の登場となる。十津川警部が暴いた、封印された過去をめぐる真相とは。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 に16-5
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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