関西電力「反原発町長」暗殺指令
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発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-7966-8869-7
- 著者情報
- 齊藤 真(サイトウ マコト)
ジャーナリスト。週刊誌記者を経て、フリーランスに。齊藤寅の筆名での著作もある
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商品説明
14基の原発が立ち並ぶ福井県・若狭湾沿岸の“原発銀座”。関西電力の高浜原子力発電所で異常な出来事が起こっていた。獰猛な“原発警備犬”が、完全犯罪の凶器に使われようとしたのだ。国内初の「プルサーマル」(プルトニウムとウランを混合した燃料、MOX燃料を燃やす原子力発電)に固執する“高浜原発の天皇”。ことごとく“天皇”に反発する地元高浜町の町長……。「喉元を犬にくいちぎらせたれや」。“天皇”から、完全犯罪を命じられた警備会社幹部が町長を追尾する……。
本書では、関係者の実名証言、証拠資料とともに、電力会社による地元議会の支配工作、常軌を逸した暗殺指令の顛末がすべて明かされる。
果たして関電首脳は知っていたのか? 黒幕はいたのか?
当事者たちが電力会社の異常な地元対策を実名告発する、ミステリーを超えた戦慄ノンフィクション!!
目次
第1章 発端―原発警備犬(異端の警備
ちょっと面白い話があるんや ほか)
第2章 核心―町長暗殺指令(「信じられへんでしょうが、ホントの話です」
標的は“チョウチョウ”? ほか)
第3章 迷宮―原発のある町(命を狙われた町長を訪ねて
プルサーマルの是非を問う住民投票 ほか)
第4章 逮捕―隠微な黒幕(一年越しのスクープ
産経記者の奇妙な動き ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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