関西電力「反原発町長」暗殺指令

  • ※こちらの商品は10月下旬頃入荷予定です。商品のお届け日が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

齊藤真/著

発売日:2011年12月

  • 関西電力「反原発町長」暗殺指令
  • 関西電力「反原発町長」暗殺指令
ISBN
978-4-7966-8869-7
著者情報
齊藤 真(サイトウ マコト)
ジャーナリスト。週刊誌記者を経て、フリーランスに。齊藤寅の筆名での著作もある

¥1,571 .90 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

14基の原発が立ち並ぶ福井県・若狭湾沿岸の“原発銀座”。関西電力の高浜原子力発電所で異常な出来事が起こっていた。獰猛な“原発警備犬”が、完全犯罪の凶器に使われようとしたのだ。国内初の「プルサーマル」(プルトニウムとウランを混合した燃料、MOX燃料を燃やす原子力発電)に固執する“高浜原発の天皇”。ことごとく“天皇”に反発する地元高浜町の町長……。「喉元を犬にくいちぎらせたれや」。“天皇”から、完全犯罪を命じられた警備会社幹部が町長を追尾する……。
本書では、関係者の実名証言、証拠資料とともに、電力会社による地元議会の支配工作、常軌を逸した暗殺指令の顛末がすべて明かされる。
果たして関電首脳は知っていたのか? 黒幕はいたのか? 
当事者たちが電力会社の異常な地元対策を実名告発する、ミステリーを超えた戦慄ノンフィクション!!

目次

第1章 発端―原発警備犬(異端の警備
ちょっと面白い話があるんや ほか)
第2章 核心―町長暗殺指令(「信じられへんでしょうが、ホントの話です」
標的は“チョウチョウ”? ほか)
第3章 迷宮―原発のある町(命を狙われた町長を訪ねて
プルサーマルの是非を問う住民投票 ほか)
第4章 逮捕―隠微な黒幕(一年越しのスクープ
産経記者の奇妙な動き ほか)

商品詳細

出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ