女の才覚 日本の女性が失くしてしまったもの

大宅映子/著

発売日:2011年12月

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ISBN
978-4-8470-6525-5
著者情報
大宅 映子(オオヤ エイコ)
1941年、東京生まれ。評論家・財団法人大宅壮一文庫理事長。故・大宅壮一の三女として生をうけ、国際基督教大学卒業後、PR会社勤務。1978年から始めたマスコミ活動では、国際問題・国内政治経済から食文化・子育てまで守備範囲広く活躍し、大所高所からの視野と同時に個人の立場で発言する切れ味のよいコメントが好評である。また、これまで多くの審議会委員をつとめ、日本の構造改革に関わってきたひとり。民間企業では、(株)高島屋社外取締役をはじめ数社のアドバイザリーボードメンバーもつとめている

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商品説明

明治から平成まで、大宅家の女4代記を通じて考える、女の智慧・仕事・幸せ・老後・一生…。豊かに生き抜く心得とは。

目次

第1章 娘として母から教わった「女の才覚」―いまに伝えたい明治女の智慧(当たり前の常識が失われている
明治生まれの母は気骨の「猛妻賢母」 ほか)
第2章 妻として、母として私が実践した「女の才覚」―「仕事と家庭の両立」を私はこうして乗り切った(わが結婚
私が考える結婚の意味 ほか)
第3章 祖母として私が考える「女の才覚」―経済停滞&国際化時代を生きる、娘&孫娘世代へのアドバイス(娘というフィルターを通して追体験する女の人生
一歩踏み出す勇気を持つ ほか)
第4章 女の一生について―生老病死と幸せ、充足感とは何か?(母の老後を見つめて
「迷惑かけずに逝く」は無理 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ワニブックス〈PLUS〉新書 068
出版社名
ワニブックス
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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