紋左衛門行状記 酒と相撲とやきもの作りの放浪人生
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-7948-0886-8
- 著者情報
- 冨増 純一(トミマス ジュンイチ)
1938年、信楽町長野生まれ。1992年、伝統工芸士に認定される。信楽町議会議員、信楽町議会議長、信楽文化財専門委員委員長、信楽町観光協会会長、甲賀市観光協会会長などを歴任。現在、「甲賀市史」の編纂委員、信楽古陶愛好会会長、信楽焼伝統工芸士会会長を務めるほか、韓国イチョン市との国際陶産地交流に尽力している。2010年秋、瑞宝単光章を受章。陶号は「壷久郎」
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
信楽に生まれた陶工・奥田信斎(本名)の一生とは―フィクションとは思えないリアリティ。
目次
序章 信楽焼とは
第1章 信楽での紋左衛門―文政四年(一八二一)〜明治元年(一八六八)頃
第2章 信州へ向かう紋左衛門―明治元年(一八六八)頃
第3章 赤羽の紋左衛門―明治元年(一八六八)〜明治三年(一八七〇)頃(四八〜五〇歳)
第4章 洗馬の信斎窯―明治三年(一八七〇)〜明治一八年(一八八五)頃(五〇〜六四歳)
第5章 越後の能生谷焼と信斎―明治一八年(一八八五)〜明治二三年(一八九〇)頃(六四〜七〇歳)
第6章 甲州秋山焼と信斎―明治二四年(一八九一)〜明治二七年(一八九四)頃(七一〜七四歳)
第7章 小倉焼と信斎―明治二七年(一八九四)〜明治三五年(一九〇二)頃(七四〜八二歳)
終章 信楽を出て異郷に出てやきもの作りをした人たち―その貢献の記録
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ近江文庫
- 出版社名
- 新評論
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。