上方のをんな 女方の歌舞伎譚

  • 上方のをんな 女方の歌舞伎譚
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ISBN
978-4-86204-212-5
著者情報
片岡 秀太郎(カタオカ ヒデタロウ)
本名・片岡彦人。十三代目片岡仁左衛門の次男に生まれる。1946年京都南座での『吉田屋』禿役で片岡彦人の名で初舞台。1956年大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名。やわらかみのある上方の女方として、活躍を続けている

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商品説明

一三代目片岡仁左衛門の次男に生まれ、上方の歌舞伎に命を注いできた日々を振り返り、数々の芸談、素顔の松嶋屋について熱く語る。

目次

第1章 秀太郎、とわずがたり(「松嶋屋」に生まれて
顔見世の思い出)
第2章 上方のをんな歌舞伎譚(河庄「小春」
恋飛脚大和往来「梅川」、「おえん」
吉田屋「おきさ」
沼津「お米」
女殺油地獄「おかち」、「小菊」、「お吉」、「おさわ」)
第3章 三大義太夫狂言(菅原伝授手習鑑「苅屋姫」、「立田の前」、「桜丸」、「八重」、「戸浪」
義経千本桜 すし屋「弥助実は平維盛」、「小せん」
仮名手本忠臣蔵「顔世御前」、「おかる」、「お才」、「お石」)
第4章 上方の歌舞伎に生きて(仁左衛門歌舞伎
関西歌舞伎中之芝居
上方歌舞伎塾と平成若衆歌舞伎
上方歌舞伎への思い)

商品詳細

出版社名
アールズ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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