それは「うつ」ではない どんな悲しみも「うつ」にされてしまう理由

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ISBN
978-4-484-11118-6
著者情報
ホーウィッツ,アラン・V.(ホーウィッツ,アランV.)(Horwitz,Allan V.)
PhD。ラトガーズ大学教授(社会学)。精神疾患の様々な側面に関する論文を精力的に発表し、著書も多い

ウェイクフィールド,ジェローム・C.(ウェイクフィールド,ジェロームC.)(Wakefield,Jerome C.)
PhD、DSW(ソーシャルワーク博士)。シカゴ大学、コロンビア大学、ラトガーズ大学で教鞭をとり、現在はニューヨーク大学教授(専門はソーシャルワーク、精神医学の概念的基盤)。哲学と精神医療にまたがる学際的研究の権威で、精神疾患の診断に関する論文を多数発表している

伊藤 和子(イトウ カズコ)
早稲田大学第一文学部卒業。創刊時より「ニューズウィーク日本版」の翻訳および編集、「ナショナルジオグラフィック日本版」の翻訳に携わる

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商品説明

気持ちがふさぎ込んで食欲がなく不眠…これらが現状、全て「うつ病」と診断されるのは何故か。真の問題点を解き明かす。

目次

第1章 うつの概念
第2章 正常な悲哀
第3章 理由の有無という指標―古代から一九世紀までのうつの診断史
第4章 二〇世紀のうつ
第5章 DSM‐IVの定義するうつ
第6章 DSMの基準が社会に及ぼした影響
第7章 悲哀の監視
第8章 DSMとうつの生物学的研究
第9章 抗うつ薬による薬物療法の普及
第10章 社会科学の役割
第11章 結び

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Loss of Sadness

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