マスコット ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語

  • マスコット ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語
  • マスコット ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語
ISBN
978-4-89586-152-6
著者情報
カーゼム,マーク(カーゼム,マーク)(Kurzem,Mark)
オーストラリア、メルボルンに生まれ育つ。著書『マスコット―ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語』の主人公アレックス・カーゼムの長男。メルボルン大学、上智大学、東京大学で学ぶ。オックスフォード大学博士課程で人類学を専攻、日本社会の研究家。2009年逝去

宮崎 勝治(ミヤザキ カツジ)
元朝日新聞記者。アメリカ総局員、政治部次長、朝日ジャーナル副編集長、朝日新聞ヨーロッパ総局長などを務めた

宮崎 栄美子(ミヤザキ エミコ)
米国ペンシルベニア州の大学等に在籍後、海外PR会社でスリランカ、マレーシア観光等の広報宣伝を担当した

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

5歳のユダヤ人の少年は出生の秘密を隠してどうして生き延びることができたのか―幼い主人公は虐殺を逃れてひとり森をさまよって、ある日、軍隊に捕らえられる。殺される代わりに、兵士らのマスコットとされる。バルト3国のラトビアはドイツの支配下にあった。少年兵は新聞にも映画にも出て、ナチスの宣伝に利用された。しかし、大人になって記憶はあいまいだ。自分はだれか?50年後にこの秘密を息子に知らせ、父子で過去の謎解きに向かう。ついに、母親と弟の殺された現場に立った。第2次世界大戦中の衝撃的な実話。

目次

第1部 謎の二つの言葉(僕は何も知らなかった
出血
地鳴り
尋問
殺戮
ジェーニス家
ヴォルホフ沼地
チョコレートの兵隊
ある判断
ビデオテープ
漂流
オックスフォード
女学生エリ)
第2部 空白の地図(再び郷里へ
リガからの脱出
自由へ
宣誓供述書
追いつめられて
ストックフォルム
恐れ
アリス
手紙
夜ごとの悪夢
電報)
第3部 五〇年後の旅(写真
コイダノフ
父の生家
ソロモンとヴォロージャ
リガ
カルニカヴァ
フィルム)

商品詳細

出版社名
ミルトス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE MASCOT

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。