うさぎのラジオ

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ページ数
78p
ISBN
978-4-337-33612-4
著者情報
島村 木綿子(シマムラ ユウコ)
熊本県生まれ。主な作品に詩集『森のたまご』(銀の鈴社三越左千夫少年詩賞)などがある

いたや さとし(イタヤ サトシ)
1999年・2002年にイタリア・ボローニャ国際絵本原画展入賞

¥1,320 税込

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商品説明

小さな黒いうさぎの月丸は、ちなみと大のなかよし。ある日のこと。月丸の耳の中から、ちなみの小ゆびのさきぐらいの、小さな黒いはこのようなものが、こぼれ落ちました。ちなみがそれを耳にあてると、ふしぎなこえが…。うっとりと耳をかたむけていると、それはとつぜん―。
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
題からして、気になりますうさぎもかわいらしいし「月丸」というネーミングもいいですねうさぎの耳のお手入れの仕草はほんとうに愛らしいですもんねと、主人公のちなみちゃんは月丸のラジオを入手!!えーっこんな小さなラジオでそれも、人の言葉を喋る!?と、そんな現実的でないことがいいんですねぇーただの情報ではなくなんと!「サスケ」といううさぎの救出作戦に展開します鳥さんたちの活躍も素敵ですでもなんといっても、1番賢いのは月丸なのかもしれません表紙はなかよしのちなみちゃんと月丸でも、本と閉じると・・・かわいい♪ふたりは仲良く毎日を過ごしているんでしょうねうさぎ飼いたい!と言ってる息子の気持もわかるような(笑月丸のようなうさぎだったらいいかも!!(しいら☆さん 50代・宮城県 )

商品詳細

出版社名
国土社
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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