友愛と現代社会 持続可能な社会の基底を求めて

野原敏雄/著

発売日:2011年10月

  • 友愛と現代社会 持続可能な社会の基底を求めて
  • 友愛と現代社会 持続可能な社会の基底を求めて
ISBN
978-4-8331-5233-4
著者情報
野原 敏雄(ノハラ トシオ)
1930年名古屋市に生まれる。1958年名古屋大学大学院文学研究科(史学地理学課程)修士修了。1970年中京大学商学部・大学院商学研究科教授(経済地理学担当)。定年退職までの間、学部長、大学院研究科長、大学図書館長など歴任。1987年文学博士(名古屋大学)。1996年定年退職、中京大学名誉教授。1995年地域と協同の研究センター(NPO法人)センター長(2006年まで)。1999年ポーランド地理学会名誉会員。2011年NPO法人太陽光発電所ネットワーク副理事長

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“自由”“平等”“友愛”を掲げたフランス人権宣言から220年余、社会理念の再創造が迫られる現代に、いま提示される“友愛”の人間原理。4つの実話に基づき、グローバリズムを突き崩す友愛集団の可能性を提示する。

目次

プロローグ 奇妙な夢を見て考えたこと
第1部 友愛活動四つの話題(走る“あぼ兄イ”とその仲間たち―笑顔と活力に満ちた農村づくりと農業小学校の実践
地域をほりおこす「ひなたぼっこ」の福祉力―21世紀の福祉労働を目指す小さな事業所の大きな試み
『大人の権利としての伝統文化』集団づくり―「生活をいける華道 華原の会」の根底にあるもの
偏りなく注ぐ、太陽を地域のエネルギーに―フロントランナーとしての「PVネット」の苦闘)
第2部 友愛活動の理論化と現代的意味(友愛グループの成立・展開の基礎にあるもの
アージ理論から見た友愛グループ
人類の基本原理となった友愛
友愛の現代的意義―エピローグに代えて)

商品詳細

出版社名
風媒社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ