新聞小説の魅力
飯塚浩一/著 堀啓子/著 辻原登/著 尾崎真理子/著 山城むつみ/著
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-486-01915-2
- 著者情報
- 飯塚 浩一(イイズカ コウイチ)
東海大学文学部広報メディア学科教授
堀 啓子(ホリ ケイコ)
東海大学文学部文芸創作学科准教授
辻原 登(ツジハラ ノボル)
小説家、東海大学文学部文芸創作学科特任教授
尾崎 真理子(オザキ マリコ)
読売新聞東京本社編集局文化部次長
山城 むつみ(ヤマシロ ムツミ)
文芸批評家、東海大学文学部文芸創作学科教授
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商品説明
メディア研究者、文学学者、小説家、ジャーナリストがクロスオーバー。新聞を読まなくなった時代の読者に贈る「読物としての新聞小説の魅力」と「新聞小説の役割」。
目次
第1部 大衆ジャーナリズムの創造力と新聞小説(なぜ、今、新聞小説なのか?
近代ジャーナリズムの成立史に見る基本原則
ニュースと物語のあいだ
英国における「読み物」としての新聞の登場と発展
「読み物」としての新聞の魅力とは)
第2部 黒岩涙香―ジャーナリスト、小説家、そして『萬朝報』(誘惑する『萬朝報』―一期一会の美学
ぞくぞくと涙香訳に夜が更ける
「探偵小説」への葛藤
婦人の意識覚醒へ
暴露報道
筆の魔術師・黒岩涙香)
エピローグ(作家として、新聞に小説を書く魅力
新聞にとって新聞小説とは)
商品詳細
- シリーズ名
- 東海大学文学部叢書
- 出版社名
- 東海大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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