思春期の心の臨床 面接の基本とすすめ方「新訂増補」
発売日:2011年11月
- 版数
- 新訂増補
- ISBN
- 978-4-7724-1229-2
- 著者情報
- 青木 省三(アオキ ショウゾウ)
1977年岡山大学医学部卒業、同大学医学部附属病院神経精神科研修医。1978年慈圭病院(岡山市)。1979‐1992年岡山大学医学部附属病院神経精神科医員、助手、講師。1993年岡山大学医学部神経精神医学教室助教授を経て1997年より川崎医科大学精神科学教室教授。その間、1988、1990‐1991年、英国ベスレム王立病院(青年期ユニット)、モーズレイ病院、ロンドン大学精神医学研究所に留学
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商品説明
本書は、好評の前書にその後の臨床的蓄積から加筆・修正を行い、さらに解離性障害、自己破壊的行為、発達障害、薬物療法に関する論考を加えた増補決定版である。日常臨床からフィードバックした心理療法面接に関する臨床的知見の宝庫といえよう。
目次
第1部 思春期臨床の基本的視点(思春期の治療を引き受ける時
児童青年期の臨床的発達論
青年の内的世界と現実―能動性と受動性
思春期における薬と精神療法
思春期における支持的精神療法
集団体験について その1―ひきこもり青年とたまり場
集団体験について その2―さまざまな「動き」を通して)
第2部 思春期面接の現場から―治療と援助の実際(思春期面接のすすめ方
青年期患者に対する森田療法的アプローチ―対人恐怖症の症例
不登校を考える
境界例
摂食障害
ヒステリー 1―転換性障害
ヒステリー 2―解離性障害
強迫性障害―主として不潔恐怖を中心として
青年期の自己破壊を考える
青年と不安
広汎性発達障害に対する精神療法的アプローチ
私なりの精神療法、心理療法の学び方
あとがきに代えて―癒しの鳥)
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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