ぼくを親孝行のできる子にしてください
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-86037-166-1
- 著者情報
- 山口 憲一郎(ヤマグチ ケンイチロウ)
1937年、徳島県生。生後まもなく朝鮮に渡る。終戦で帰国。教職の日常が保守と革新、組合と反組合の対立や価値観の多様化などで翻弄され混沌化を深める1960年代の中頃、物の見方考え方はこれでいいのか、何に則ればいいのかを考えはじめ、1976年、その則るべきものとして社会的分業―Social division of labor―の原理(わたしたちの生存は、一人ひとりのはたらく力の社会的振り分けによるとする経済に関する理論)を見出す。その後、この原理をもとに、世の当たり前とされていることを問い直す試みをはじめる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
はしがき/親孝行のできる子に 1.そもそも教育とは 2.親の願い 3.人は親孝行のために生れてくる 4.一番汗をかくのは親 5.親孝行に欠かせないもの 6親の願いはかなえられているか 7ぼくを親孝行のできる子にしてください 8親孝行のできる子にするために 9夢と希望を捨てない/親はこうすればいい 1.三歳までのかかわり方 2.三歳からのかかわり方 3.おもいやり・尽くす心の学ばせ方 4.学力をつける家庭学習 5.才能を伸ばす遊ばせ方 6.学力・学歴はこう考えよう/教師はこうすればいい 1.教師にしかできないこと 2.二兔を追う教育 3.十字架を背負わす教育 4.民主主義教育のランキング 5.いい先生 6.部活を教育に/おとなはこうすればいい 1.お手本になること 2.近代社会のわれわれに必要な倫理、道徳 3.自由と平等 4.競争 5.はたらくこと 6職業、しごとに貴賤のないこと 7歴史の見方、考え方/総括/あとがき
目次
親孝行のできる子に(そもそも教育とは
親の願い ほか)
親はこうすればいい(三歳までのかかわり方
三歳からのかかわり方 ほか)
教師はこうすればいい(教師にしかできないこと
二兎を追う教育 ほか)
おとなはこうすればいい(お手本になること
近代社会のわれわれに必要な倫理、道徳 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創風社出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。