楽しくなる国語の授業づくり
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-18-321228-3
- 著者情報
- 植西 浩一(ウエニシ コウイチ)
1955年、大阪府生まれ。奈良教育大学大学院修士課程修了。奈良県生駒市立生駒北中学校教諭を経て、奈良教育大学附属中学校教諭。全国大学国語教育学会、日本国語教育学会、日本国際理解教育学会、国語教育実践理論研究会会員
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商品説明
楽しくなる国語の授業づくりのための、様々な視点からのアプローチの必要性、言語活動の充実、題材開発と学びの場の組織の大切さ、授業の本質に根ざした楽しさを求めることの重要性などを考え、それらの理念を踏まえた授業実践を提案する。
目次
1 楽しくなる国語の授業づくり(楽しくなる国語の授業を求めて
読むことの授業を充実させる
言語活動の充実から生まれる楽しさ
魅力ある題材の開発と学びの場の組織
授業の本質に根ざした楽しさ
自己評価と主体的な学び
楽しい授業づくりのための自己研鑽―先達に学ぶ)
2 楽しくなる国語科授業の展開(授業開きでひきつける―国語科オリエンテーション(一・二年)
授業をつくる国語ノート―「注文の多い料理店」(一年)
詩の学習を楽しむ―「春に」(二年)
生徒をひきつける作文の題材開発と技能指導―「仏像の写真を見て書く」(二年)・「優先座席は必要か」(二年)
ディベートの論題の工夫―「討論会を開こう」(全学年)
「聞く力」を育てる自主編成単元―「対話を開く」(三年)
楽しい言葉の学習―「『あがる』と『のぼる』」(一年)・「『は』と『が』」(三年)
地域単元の創造と展開―「わたしの奈良」
古典に親しむ―「竹取物語」(一年)・「春暁」(二年)・「おくのほそ道」(三年))
商品詳細
- シリーズ名
- 中学校新国語科の展開 2
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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