表現力を鍛える対話の授業
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-18-043710-8
- 著者情報
- 長崎 伸仁(ナガサキ ノブヒト)
兵庫教育大学大学院修士課程修了。大阪府公立小学校教諭、大阪府教育委員会指導主事兼社会教育主事、大阪府公立小学校教頭、山口大学教育学部助教授、同教授、同附属光小学校長、創価大学教育学部教授を歴任して現在、創価大学教職大学院教授
村田 伸宏(ムラタ ノブヒロ)
千葉大学教育学部国語科卒業。群馬県公立小・中学校教諭、群馬大学教育学部附属中学校文部科学教官、群馬県総合教育センター指導主事を経て、高崎市立吉井西中学校教頭
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商品説明
単に表現力だけを鍛えるための対話の授業ではなく、「表現力」の育成を視野に入れ、思考力、判断力がともに育つ学習指導を目指す。理論編と実践編から成り、「聞き合いスピーチ」「「学年新聞作り」「討論会で生きる」などの対話の実践授業を小・中学校別に収録。
目次
理論編(表現力を鍛える対話の授業
「書くこと」と対話―考えを対話で拡げ、書いて深める
私にとって「意味」の生成過程と「意味」そのものを問うことの価値―「聞くこと」の学習で大事にしたい二つの対話)
実践編(「聞き合うことをスピーチに取り入れた」対話の授業(小学校三年)
「討論会で生きる」対話の授業―「どちらを選びますか」(教育出版五年上)
「スピーチを評価し、自己の表現を豊かにする」対話の授業(中学三年)―スピーチ達人への道
「読み手に思いを伝える」対話の授業―「新聞記者になろう」(光村四年)
「生徒発信による学年新聞作りで生きる」対話の授業―「マッピング」を使ってインタビュー記事を書こう(中学一年)
比べ読みを生かした対話の授業―「わすれられないおくりもの」(教育出版三年上)・『だいじょうぶだよ、ゾウさん』(文溪堂))
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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