再生可能エネルギーを考える 原発に有終の美を

村原正隆/著

発売日:2011年11月

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ISBN
978-4-8277-2502-5
著者情報
村原 正隆(ムラハラ マサタカ)
工学博士。早稲田大学理工学部資源工学科、昭和44年卒業。1971‐1975年私立栄光学園非常勤講師。1979‐1983年早稲田大学理工学研究科研究員。1980‐1982年早稲田実業高校非常勤講師。1981‐1997年理化学研究所流動研究員。1983‐1988年東海大学工学部助教授。1988‐2000年同教授。1993‐1997年通産省工業技術院科学技術開発プロジェクト評価委員。2000‐2005年東海大学電子情報学部教授

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商品説明

次世代の純国産燃料資源は“食塩”から! 電力を作り出す夢の燃料“水素の元・ナトリウム”について解説。

目次

第1章 今こそ!再生可能な水素社会を(再生可能な水素社会の魅力
何故「水素社会の到来は遠い」と言われるのか
水素社会の到来を早めるために
“水素の元”を製造する洋上工場)
第2章 電力は何故必要か(資源の無い国の電力作り
電力を制する国は世界を制す
資源国であるからこそ打ち出せるエネルギー政策
回転エネルギーを電気に換える発電所
何故電力会社は風力発電所を嫌うか
深夜電力を狙え)
第3章 ナトリウムを作る“洋上工場”(ナトリウムは石油の代替エネルギー
洋上工場の電力は自然エネルギー(自給自足・工場)
洋上工場で生産する製品
ナトリウムを燃料に使う火力発電所)
第4章 原発は再生可能エネルギーが育つまでの繋ぎ(原発に有終の美を
原発の第2の人生は火力発電所)

商品詳細

出版社名
パワー社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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