変貌する聖徳太子 日本人は聖徳太子をどのように信仰してきたか
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-582-46908-0
- 著者情報
- 吉田 一彦(ヨシダ カズヒコ)
1955年、東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。専攻は日本古代史・日本仏教史
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商品説明
聖徳太子は平安期以降,朝廷,寺院,そして民衆の間でも信仰される。太子信仰の謎に迫る一冊。(歴史図書総目録より)
目次
序論 聖徳太子信仰を解き明かす
第1部 信仰の対象になった「聖徳太子」(聖徳太子信仰の基調―四天王寺と法隆寺
上宮王院と法隆寺僧行信―奈良時代前期における太子信仰の一面
聖徳太子慧思託生説と「『延暦僧録』「上宮皇太子菩薩伝」)
第2部 深化する聖徳太子信仰(聖徳太子霊場の形成―法隆寺・四天王寺と権門寺院
聖徳太子信仰と蝦夷
『四天王寺縁起』と「聖徳太子未来記」)
第3部 民衆へと広がる聖徳太子信仰の展開(聖徳太子の再生―律宗の太子信仰
専修念仏運動における親鸞の太子信仰―『皇太子聖徳奉讃』七十五首を中心の素材として
聖徳太子絵伝の世界―聖徳太子十四歳廃仏の場面から)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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