老年の流儀 老いてこそ、夫婦の絆

三浦朱門/著

発売日:2011年11月

  • 老年の流儀 老いてこそ、夫婦の絆
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ISBN
978-4-7593-1217-1
著者情報
三浦 朱門(ミウラ シュモン)
1926年、東京生まれ。東京大学文学部言語学科卒業。日本大学芸術学部の教職に就くとともに、作家活動に入る。1969年、日本大学教授を退職。1985年4月から翌年8月まで、文化庁長官を務める。1967年、『箱庭』により新潮文学賞受賞、1983年、『武蔵野インディアン』により芸術選奨文部大臣賞受賞、1987年、恩賜賞・日本藝術院賞受賞、1999年、第14回産経正論大賞受賞。同年、文化功労者となる。現在、日本藝術院院長、日本文藝家協会監事、中部大学理事

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商品説明

夫婦は老年を迎え弱さを共有することで真価を発揮する。これこそが人間が高級な生物の証である。ユーモアたっぷり待望の書き下ろし。

目次

なぜ、こうなる?夫の流儀、妻の流儀(夫婦ゲンカは、勝ってはいけない
男は体力、女は器用さ
夫の威厳の保ち方)
こんなに違う?男の実力、女の才覚(男と女は、「男類」と「女類」ほどに違う?
男は生産的、女は消費的?
家長(男)の権威、主婦(女)の実力)
やっぱり、こうなる?本当の結婚がはじまる時(女は変わった。男も変わろう
結婚は人生の墓場か
夫婦は「異性」から「親」になる
配偶者は生活の伴侶)
終わりに 最後に残るのは配偶者

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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