ソノトキソノトキキミニ逢イタシ 自在独楽 絵手紙集
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-901483-46-9
- 著者情報
- 北川 長一郎(キタガワ チョウイチロウ)
1951年大阪府生まれ。1974年同志社大学文学部卒。広告会社勤務。2002年「第1回タオルで描く絵てがみコンクール」最優秀賞。「第1回国際手書き文字Art展」ハルビン市書法協会記念賞などを受賞
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商品説明
あなたは、手紙にどんな想いを込めますか。
アクセス件数40万を超える絵手紙ブログ「北川ふぅふぅの赤鬼と青鬼のダンゴ―絵てがみのある暮し」で、ほぼ毎日、休みなく絵手紙を発表し続けている著者が放つ絵手紙集の第一弾。
多彩な手法で対象の生命を切り取り、ふーっと息を吹き込む。
そこに生まれる言葉、おしゃべり。
「生きた絵を描きたい 生きた言葉を書きたい」
そんな著者の想いが込められた本書は、ページをめくるたびに、どこか懐かしい情景、そして新しい発見と出会える一冊です。
一度手に取れば、紙幅を超えて、自由な表現を楽しむ不思議、愉しの絵手紙の世界が広がります。
これから絵手紙をはじめる初心者、上級者を問わず楽しめる本書。
花が歌い、虫が主張し、魚が哲学する。墨が踊り、土の子が叫び、ロボットが愛を語る。
あなたもKITAGAWA WORLDへ訪れてみませんか。
目次
花ことばは、人がつくったものだから―耳をすまして
いつも黙ってそばにいるのだけれど―主張する
愛すべき虫たち、だっていつも―本気
魚には、いましかないのだな―観念
どこから来て、どこへ行くのか知らないけれど―ポヨとため息
掌からこぼれた楽しいおしゃべり―FANTASIA
土の子が焼かれ、土の子がつぶやき、土の子が踊る―無心(第四間氷期)
祈りが届かない世界にも祈りがある―鬼が笑う、鬼が哭く
じっとしてられないんだ。ぼくはロボット―WAKUWAKU
生きた絵を描きたい生きた言葉を書きたい
商品詳細
- 出版社名
- 木星舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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