女たちの3・11 変わらなきゃ、ニッポン! それでも、私は命を繋いでいく。
坂田雅子/著 纐纈あや/著 渡辺一枝/著 関口鉄夫/著 オフィスエム/編
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-904570-44-9
- 著者情報
- 坂田 雅子(サカタ マサコ)
長野県出身。AFS交換留学生として米国メイン州の高校に学ぶ。帰国後、京都大学文学部哲学科卒業。70年に写真家グレッグ・ディビスと結婚。2003年、ベトナム戦争で兵役経歴をもつ夫の死をきっかけに、枯葉剤をテーマにしたドキュメンタリー映画『花はどこへいった』(2007年)を初監督する。『聞いてください』の著者の故坂田静子さんの次女
纐纈 あや(ハナブサ アヤ)
自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一氏の下で、映画製作、宣伝、配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサーを経て、『祝の島』が初監督である
渡辺 一枝(ワタナベ イチエ)
ハルビン生まれ。1987年に18年間勤めた保育士生活に終止符を打ち、作家活動に入る。80年代よりチベットを何度も訪れ、現地でチベット人との交流を重ねている。3・11以降は、被災地でボランティア活動にも参加
関口 鉄夫(セキグチ テツオ)
信州大学教育学部卒業。環境科学。滋賀大学非常勤講師。廃棄物処理施設をめぐる環境汚染や健康被害の調査を続けながら、全国各地の住民運動や裁判を支援。長野県、沖縄県平良市(現宮古島市)東京都町田市、徳島県美馬市などの公的な委員会の委員を歴任。1999年第8回若月賞を受賞
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商品説明
2011年3月11日、東日本大震災、発生。
そして起こった福島第一原発事故。
あの日から、日本人の意識が大きく変わった。
原発列島ニッポンの「安全神話」とは何だったのか?
3・11以降を私たちはどのように生きるべきか。
いま「フクシマ」を見つめながら、女性の目線からの提言
本書は2011年7月11日、長野市ふれあい福祉センターで行われた、『脱原発ナガノ・2011フォーラム「3・11フクシマ」から「脱原発」へ!!』をブックレット化するにあたり、再構成したものです。
「女たちの3・11」とフォーラムで好評だった関口鉄夫氏(環境学者・『たぁくらたぁ』編集委員)の『変わらなきゃニッポン〜廃棄物問題から見えてきた福島第一原発事故』を収録しています。
目次
女たちの3・11―それでも、私は命を繋いでいく。(3・11が問いかけてきたこと
巻き込まれつつ巻き返す
その時、おばちゃんたちが声をあげた!
首から上の男の論理と女の直感力 ほか)
変わらなきゃ、ニッポン!―廃棄物問題から見えてきた福島第一原発事故(廃棄物問題と「環境基準」
自然と汚染を読む
スポットデータと連続モニタリングデータ
可視化できる放射能汚染 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- オフィスエム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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