「いのちの最期」を生きる 人としての尊厳を支える在宅医療・介護とは!?

斎藤忠雄/著

発売日:2011年11月

  • 「いのちの最期」を生きる 人としての尊厳を支える在宅医療・介護とは!?
  • 「いのちの最期」を生きる 人としての尊厳を支える在宅医療・介護とは!?
ISBN
978-4-7745-1338-6
著者情報
斎藤 忠雄(サイトウ タダオ)
斎藤内科クリニック院長、医学博士(新潟大学大学院医学研究科)。1954年、福島県いわき市に生まれる。新潟大学医学部卒業後、同大医学部第三内科などを経て、90年に米国留学、アラバマ大学バーミンハム校微生物学教室客員助教授を務める。92年に帰国後、新津医療センター病院診療部長などを経て、1994年、新潟市に斎藤内科クリニックを開設。以後、2007年に小規模多機能型居宅介護施設ケアステーションるぴなす、小規模型通所施設デイサービスセンターるぴなす、08年には居宅介護支援事務所るぴなす、訪問看護ステーションるぴなすと次々に開設、また同年、クリニックを在宅療養支援診療所として登録し、現在に至る

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

介護と看取りのこころ、仕組み、技術がたしかな形をとったとき、人々の「安らかな最期」が約束される。介護する人、される人、地域で生きるすべての人々に贈る一冊。「みとりびとチーム」を率いる著者の実践記録。

目次

第1章 在宅医療・在宅介護の現場で(開業医の仕事と“天命”
チームワークで訪問診療 ほか)
第2章 クリニック開業、訪問診療、そして地域密着型介護施設の併設へ(医学生までの道のり
研究成果が認められ、アメリカ留学 ほか)
第3章 時代の要請に応じた「終末期医療」(「不良患者追い出し」作戦?
行き場のない「がん難民」患者さんたち ほか)
第4章 「みとりびとチーム」でスピリチュアルケアを(在宅ホスピスとは
痛みの緩和に有効なCVポート ほか)
第5章 在宅ケアネットワークづくりから「終の棲家プロジェクト」まで(在宅ホスピスケアはなぜ普及しないのか
在宅ケアネットワークの元祖・尾道方式 ほか)

商品詳細

出版社名
現代書林
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ