日本不動産金融史 都市農工銀行の歴史的意義
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-284-10329-9
- 著者情報
- 植田 欣次(ウエダ キンジ)
1944年山口県下関市生まれ。1969年京都大学農学部水産学科卒業。1974年東京大学大学院農学系研究科博士課程中途退学、博士(農学)。財団法人金融経済研究所研究員。現在、創価大学経営学部教授
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商品説明
停滞する日本経済を回復させる金融システムの再構築に向け主に戦間期の不動産金融史を再検討、抵当債券について改めて検証する意欲作。
目次
第1章 「不動産金融」の構造と不動産金融制度の確立
第2章 不動産銀行化と都市農工銀行の融資基盤
第3章 農工銀行の旧債借換―広島県における土地登記簿分析
第4章 「不動産金融」の停滞・収縮と農工銀行経営の行き詰まりと再編成―一九三〇年代
第5章 不動産銀行と証券会社
第6章 地方金融市場の動揺と農工銀行―「預り金及余裕金」の分析
第7章 杉本正幸の不動産銀行論
終章 総括と展望
商品詳細
- シリーズ名
- 学術叢書
- 出版社名
- 学術出版会
- フォーマット
- 単行本
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