ことばの冒険
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-625-62417-9
- 著者情報
- 酒井 邦嘉(サカイ クニヨシ)
1964年生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。92年、同大大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。同年、同大医学部助手。95年、ハーヴァード大学医学部リサーチフェロー。MIT言語・哲学科客員研究員を経て、東京大学大学院総合文化研究科准教授
山田 和明(ヤマダ カズアキ)
1961年生まれ。嵯峨美術短期大学(現、京都嵯峨芸術大学)デザイン専攻科修了。1990年アクアスタジオ設立、イラストレーション、絵本、カレンダーおよび建築パースを制作。日本児童文芸家協会正会員。日本児童教育専門学校非常勤講師。2010年、2011年と2年連続でイタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選。2011年、絵本『My Red Balloon』(minedition)でDIE ZAIT(ドイツ)ルークス賞受賞
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商品説明
脳科学者による脳科学絵本第一弾!いちばん身近にある「ことば」の不思議について考える。(教育図書総目録より)
子どもが生みだす「ことば」の力には、人間のあらゆる知恵のもとがつまっている。身近にある「ことば」のふしぎについて考える本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私たち人間は 毎日何気なく言葉を使って生活していますから当たり前のことなのですが・・・動物との違いがよく分かりますイヌやネコにも言葉で通じているようですが実は 動作と結びついた サインのようなものです人間のように 言葉で 過去や未来 見えないものも言葉で表すことはできないのです人間だけが言葉を話せるのです世界中でいろんな言葉が話されていて 分からない言葉がありますが人間語としては 共通なんですねしかも 赤ちゃんも生まれつき 言葉を作り出す 力を持っていてもちろん 親や 周りの人から教えてもらうこともたくさんありますが脳に「ことばの木」を持っていて いろんな言葉の意味を考えていけるのですそして 自分だけの 「ことばの木」と大事にして 他の人と違う 自分らしさをのばしていくことができるのですねサイエンスの世界 脳のひみつを知ることができる 科学絵本です皆さんもことばの大切さを 考えると良いと思いました(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 脳でわかるサイエンス 1
- 出版社名
- 明治書院
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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