民俗伝承の現在
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-8382-9083-3
- 著者情報
- 大島 建彦(オオシマ タテヒコ)
東洋大学文学部教授を経て、東洋大学名誉教授、文学博士。日本民俗学専攻
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商品説明
前著『疫神と福神』に続いて、咳止めの神、榎稲荷、子安地蔵、浜の観音など、現在も民衆の間で、根強く信仰されている民俗信仰について書かれた本。豊富なフィールドワーク体験をもつ著者が、それぞれの祭りへの調査を通して、信仰の変遷や、民俗信仰を担う人々の姿を詳細に解説。
目次
鮫ヶ橋せきとめ神―東京都新宿区南元町
千駄ヶ谷の榎稲荷―東京都渋谷区千駄ヶ谷二丁目
岩蔵のオイヌさま―東京都青梅市小曽木五丁目
椎津のカラダミ―千葉県市原市椎津
奈土のオビシャ―千葉県成田市奈土
須賀の行商―神奈川県平塚市千石河岸
初島の現在―静岡県熱海市初島
浜の観音―静岡県沼津市千本緑町
天王祭りと子の刻神事―静岡県沼津市大岡北小林
大杉講と大杉大神―愛知県名古屋市東区東桜二丁目〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 三弥井民俗選書
- 出版社名
- 三弥井書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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