森浩一・語りの古代学
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-924899-81-0
- 著者情報
- 森 浩一(モリ コウイチ)
1928年7月17日、大阪市に生まれる。同志社大学卒業。大阪府立和泉大津高校教諭、関西大学文学部講師をへて、1965年より同志社大学文学部に勤務。99年3月に定年退職(同志社大学名誉教授)。この間、多くの研究者を育てる
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商品説明
倭人伝、古事記、日本書紀などに描かれたこの国のすがた。古代から現代にわたる“災害の歴史”。語りかけるようにつづる森・古代学の最新版。
目次
1 倭人伝とその時代(これから倭人伝を学ぶ人へ
魏鏡と倭人伝への認識をぼくが深めていった遍歴
倭人伝にみる対馬・壱岐)
2 古典と地域の考古学(『古事記』の考古学
古代史と越の国
劒神社の釣り鐘にみる敗れた勇士
今城塚古墳は敏達陵か―あわせて狭山池との関連について
牽牛子塚古墳と斉明天皇)
3 折々の随想と意見(倭人と書籍
災害の歴史に学ぶ
災害の歴史から何を学ぶか
忠武での牛血の粥―松鶴洞古墳の悲劇を悼む
電話詐欺の撃退
座間味島へなぜ行ったのか
「武士の家計簿」と国家の借金ぼけ)
特別寄稿 「森浩一文庫」の解説と所蔵資料紹介(深萱真穂)
商品詳細
- 出版社名
- 大巧社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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