文化人類学
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-409-00107-3
- 著者情報
- 松村 圭一郎(マツムラ ケイイチロウ)
1975年生。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。現在、立教大学社会学部准教授。著書に、『所有と分配の人類学―エチオピア農村社会の土地と富をめぐる力学』(世界思想社、2008年(第30回澁澤賞、第37回発展途上国研究奨励賞受賞))
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商品説明
人類学の夢と情熱を伝える希望への30冊。
目次
第1部 人類学の確立(モーガン『古代社会』
フレイザー『初版 金枝篇』
マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』
モース『贈与論』
ベネディクト『文化の型』
ミード『サモアの思春期』)
第2部 人類学理論の深化(ファース『価値と組織化』
レヴィ=ストロース『野生の思考』
ダグラス『汚穢と禁忌』
サーリンズ『石器時代の経済学』
ベイトソン『精神の生態学』
ブルデュ『実践感覚』
ゴドリエ『観念と物質』)
第3部 民族誌の名作(エヴァンズ=プリチャード『アザンデ人の世界』
リーチ『高地ビルマの政治体系』
ルイス『貧困の文化』
ターンブル『ブリンジ・ヌガク』
ギアツ『ヌガラ』
スミス,ウィスウェル『須恵村の女たち』)
第4部 批判と実験の時代(クラパンザーノ『精霊と結婚した男』
フェルド『鳥になった少年』
マーカス,フィッシャー『文化批判としての人類学』
クリフォード,マーカス編『文化を書く』
ロサルド『文化と真実』)
第5部 新世紀の人類学へ(ラトゥール『虚構の近代』
レイヴ,ウェンガー『状況に埋め込まれた学習』
ラビノ『PCRの時代』
アパデュライ『さまよえる近代』
アサド『世俗の形成』
グレーバー『価値の人類学理論に向けて』)
商品詳細
- シリーズ名
- ブックガイドシリーズ 基本の30冊
- 出版社名
- 人文書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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