木簡による日本語書記史「2011増訂版」
発売日:2011年10月
- 版数
- 2011増訂版
- ISBN
- 978-4-305-70568-6
- 著者情報
- 犬飼 隆(イヌカイ タカシ)
昭和23(1948)年、名古屋市生まれ。東京教育大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。学習院女子短期大学助教授、神戸大学教授を経て、愛知県立大学日本文化学部国語国文学科教授。文字言語を対象とする理論的・実証的研究に従事し、古代史・考古学との学際研究をすすめている。平成5(1993)年に『上代文字言語の研究』(笠間書院、1991:2005年に増補版を刊行)によって筑波大学より博士(言語学)の学位を授与された
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
最新の知見を取り入れ大幅に記述を改訂増補。古代日本語の全体像を塗りかえる名著の最新版。八世紀以前の日本語の真の姿を追究する。
目次
序論(木簡が日本語史研究にもたらすもの)
本論(日本語史資料としての七世紀木簡
森ノ内遺跡出土手紙木簡の書記様態
木簡上の日本語
地方中心地における漢字の受容―観音寺遺跡木簡
大宝二年度戸籍と木簡
万葉仮名「皮」―万葉仮名前史試論
古事記と木簡の漢字使用
「歌」を書いた木簡―律令官人が「難波津の歌」を書いた理由)
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。