回想の全共闘運動 今語る学生叛乱の時代

『置文21』編集同人/編著

発売日:2011年10月

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ISBN
978-4-7791-1685-8

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商品説明

若い世代への全共闘世代よりの最後の資料提供。各大学当事者の回想を中心に大運動の実像を伝える。かつて教育大闘争があった他。

目次

第1章 いかに顧みるか―視点と方法(導入―大学闘争を振り返ることの意義と意味
いな全共闘をどう扱うか?方法の問題 ほか)
第2章 東京教育大―筑波移転闘争の記録(かつて教育大闘争があった“16の断章”
全学闘と廃校と―東京教育大65〜70年私史)
第3章 慶應大―68年・69年バリスト闘争の記録(六八年・六九年慶應大学バリスト闘争回想記その1 六八年米軍資金導入拒否・塾監局占拠闘争を闘って
六八年・六九年慶應大学バリスト闘争回想記その2 六九年大学立法反対闘争および通教闘争を闘って)
第4章 日大―正義の百姓一揆の記録(思想性なき正義の百姓一揆―無知な民は権力からどの程度の不義と弾圧を受けると、叛逆を決意するのか
日大全共闘にとっての東大闘争共闘とは何だったのか―経闘委行動隊員の体験)
第5章 筆者座談会 全共闘運動を検証する(全共闘運動を行なったときの心情的基盤は、いかなるものだったのでしょうか
全共闘運動の具体的な獲得目標とその実現方法について、今から見てどのように思っておいでですか ほか)

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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