現代の理論 vol.29(11秋号)「特集脱原発へ日本の針路」

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  • 現代の理論 vol.29(11秋号)「特集脱原発へ日本の針路」
巻の書名
特集脱原発へ日本の針路
ISBN
978-4-7503-3480-6

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商品説明

「ポスト3・11」の切断された生活、「9・15リーマン・ショック」後の世界金融危機、2011年は天変地異の年になっている。危機は進行中で先行きも見えない。日本では家族や地域社会がもつ絆という伝統的価値の再発見、自然との共生や節約などの伝統的生活スタイルへの回帰などに向かう。

目次

[特集 脱原発ヘ 日本の針踊]
 ・対談 脱原発ヘ 日本政治の革新を(飯田哲也:環境エネルギー政策研究所所長×金子勝:慶応大学教授×住沢博紀:日本女子大学教授)
 ・ドイツ政府閣議決定要綱 未来のエネルギーへの道(本誌編集部)
 ・脱原子力社会ヘ(長谷川公一:東北大学教授)
 ・原子力経済と原子力政治の見直しを(井田徹治:共同通信編集委員会)
 ・「原子力推進複合体」の形成(秋元健治:日本女子大学准教授)
 ・問われる人間への想像力(橘川俊忠:神奈川大学教授)
 ・原発責任と戦争責任(千本秀樹:筑波大学教授)
 ・自治体発のエネルギー転換への道筋(保坂展人:東京都世田谷区長)
 ・司法の原発責任を問う〜井戸謙一(西村秀樹:ジャーナリスト)
 ・大震災と「社会的事業所促進法」の緊要性(柏井宏之:共生型経済推進フォーラム)
 ・低線量の被曝への恐怖感は当然(福島肇:『柏崎・刈羽科学者の会』会員)
 ・対談 日本政治「最後の希望」はどこへ行ったか(早野透:桜美林大学教授×橘川俊忠)

 その他

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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