近代初期ヨーロッパの代表的政治思想の再解釈

鈴木宜則/著

発売日:2011年11月

  • 近代初期ヨーロッパの代表的政治思想の再解釈
  • 近代初期ヨーロッパの代表的政治思想の再解釈
ISBN
978-4-7793-0298-5
著者情報
鈴木 宜則(スズキ ヨシノリ)
1945年、山形県生まれ。東北大学大学院法学研究科修士課程修了、同経済学研究科研究生修了。鹿児島大学名誉教授。法学修士。専攻は、ヨーロッパ政治思想(政治学)史・同社会思想史

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商品説明

マキアヴェッリ、エラスムス、トマス・モア、ホッブス、ロックの5人の政治思想の諸特徴・諸限界を再解釈するとともにその政治思想史的・政治史的・社会思想史的意義並びに現代的意義を明らかにする。

目次

第1章 マキアヴェッリにおける最善の統治形態(問題の所在
共和制の問題点
共和政の優位性
共和国の建設
最善の統治)
第2章 ルネサンス二つの代表的政治思想―マキアヴェッリとトマス・モア(問題の所在
現実の政治観
当然の)
第3章 エラスムスの平和思想―その独自性と意義(問題の所在
戦争の原因
戦争の予防
エラスムス平和思想の特質)
第4章 トマス・ホッブスにおける社会福祉(問題の所在
ホッブスの社会福祉思想
ホッブスの社会福祉思想の特質)
第5章 ジョン・ロックの植民思想(問題の所在
ロックの植民論と先行者達
所有権と貨幣制度
異文化との関係
文明観・歴史観
人間観)

商品詳細

出版社名
北樹出版
フォーマット
単行本

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