江戸のお白洲 史料が語る犯科帳の真実

山本博文/著

発売日:2011年12月

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ISBN
978-4-16-780165-6
著者情報
山本 博文(ヤマモト ヒロフミ)
1957(昭和32)年、岡山県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院修士課程修了。現在、東京大学大学院情報学環・史料編纂所教授。『江戸お留守居役の日記』(講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞受賞

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商品説明

主人に鼠の糞を食わせた13歳の少女は死罪。身元不詳の女と一緒に旅した男は、死ぬまで入牢。バレたらとっても怖い、江戸のお白洲。

目次

お上の慈悲―鴎外はなぜ結末を作り変えたか
捕物帳の真実―犯人を捕縛できるのは同心だけ
吉原の無法な客たち―まんまと騙された五人の侍
息子の密通と母親―人よりも罪を憎んだ家老たち
哀しい御徒―庶民同然だった下級武士
不倫の結末―妻を殺そうとしても放免
遊女あがりの女房―幸せになつたものも多かったが
売られた妻―「売買価格」はたった十五両
町人恋愛事情―命がけだった奉公人同士の恋
女三人連れて出奔―貧乏旗本が雇った若党の素顔〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 や49-1
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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