メディア横断芸術論
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-336-05419-7
- 著者情報
- 守安 敏久(モリヤス トシヒサ)
1959年、岡山市に生まれる。1983年、東京大学文学部国文学専修課程卒業。1986年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻修士課程修了。1991年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻博士課程単位取得退学。大阪学院大学専任講師(経済学部)、宇都宮大学准教授(教育学部)を経て、2009年より宇都宮大学教授(教育学部)。国文学者(日本近代文学・現代演劇)
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商品説明
寺山修司、三島由紀夫など、メディアを横断しながら創造活動を展開した作家たちをめぐる論考。
目次
秋元松代論(『常陸坊海尊』―ラジオドラマから戯曲へ
『かさぶた式部考』―テレビドラマから戯曲へ)
安部公房論(『他人の顔』―小説から映画へ)
三島由紀夫論(映画『憂国』―書/器官/仮面/楽土)
寺山修司論(ラジオドラマ『山蛯』から戯曲『青ひげ』へ―「母殺し」の姥捨思想
ラジオドラマ『コメット・イケヤ』―虚実錯綜の「音の劇場」 ほか)
中上健次論(『火まつり』―映画から小説へ)
商品詳細
- 出版社名
- 国書刊行会
- フォーマット
- 単行本
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