医療現場iPad実践ガイド
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-7678-1209-0
- 著者情報
- 杉本 真樹(スギモト マキ)
神戸大学大学院医学研究科内科学講座/生命医学イノベーション創出人材養成センター特命講師。帝京大学医療情報システム研究センター客員教授。有限会社ニュートン・グラフィックス特別顧問。1996年帝京大学医学部卒業。帝京大学医学部付属病院、国立病院東京医療センター、帝京大学医学部付属市原病院(現帝京大学ちば総合医療センター)、米国カリフォルニア州退役軍人局パロアルト病院を経て現職。群馬大学大学院医学系研究科機能形態学非常勤講師、関西学院大学非常勤講師を兼任。臨床外科医であると同時に、医学教育、医用画像解析、手術ナビゲーション、次世代低侵襲手術(NOTES、SPS)、ロボット手術などの研究開発にも従事。2008年米Apple社Science/Medical部門Webサイトをデザイン。2008年OsiriX公認トレーナー認定
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商品説明
医療に特化したiPadガイドブック
iPad2、iPhoneにも対応した実践的な内容が満載!
「医療系アプリの解説」と「iPadは医療現場で使えるのか」を基本テーマとして編んだ前著から、医療現場での活用事例を中心に、より実践的な内容。
2011年4月28日に発売されたiPad2にも対応。
医師や看護師などのコメディカル、歯科医師、獣医師、介護職従事者などを対象に、iPadやiPhone、iPodを現場に導入して本格的な業務支援システムを構築し、結果と成果を出している事例の紹介とヒントを紹介。
目次
01 Introduction―医療現場でのiPad‐iPhone活用状況は、“アプリありき”“個人限定”の使い方から、現場のニーズをくみ、医療従事者自身が創意工夫して使う段階へ
02 Discussion―在宅医療、在宅介護、訪問看護、被災地の医療事情はICTによって変わるのか、iPad/iPhoneは在宅医療の質、パフォーマンス向上の切り札となり得るのか
03 Know‐how―「どう使う」「いかに運用する」「接続の方法は」「診療に役立てるには」iPad/iPhoneを医療現場に導入したらすること、知っておきたいこと
04 Field case―構想から実践へ!試用から本格稼動へ!医療現場でのiPad/iPhone実践事例レポート
05 Apps―臨床で、臨床研究で、医学教育で、スケジュール管理で、今すぐ試したいiPad/iPhoneアプリ大公開!
ドクターが薦める医療で使えるアプリ27
商品詳細
- 出版社名
- エクスナレッジ
- フォーマット
- 単行本
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