法テラスの誕生と未来

寺井一弘/著

発売日:2011年11月

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ISBN
978-4-535-51856-8
著者情報
寺井 一弘(テライ カズヒロ)
1970年弁護士登録(東京弁護士会)。1989年日本弁護士連合会常務理事。1995年東京弁護士会副会長、関東弁護士連合会常務理事。1996年日本弁護士連合会刑事弁護センター委員長。1997年日本弁護士連合会米国司法制度視察調査団団長。1998年日本弁護士連合会事務総長、司法試験管理委員会委員。2002年日本弁護士連合会司法改革実現本部副本部長。2004年法務省総合法律支援準備室顧問。2006年4月日本司法支援センター(法テラス)常務理事。2008年4月日本司法支援センター(法テラス)理事長

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商品説明

市民に身近な司法サービスを提供する「法テラス」の誕生と現状、そして将来のあるべき姿を前理事長の筆者が語る。

目次

第1章 「法テラス」の誕生と五年間の到達点(総合法律支援の理念と「法テラス」の設立、「法テラス」事業の内容と到達点
これまでの事業に対する評価)
第2章 「法テラス」の前史―法律扶助協会、当番弁護士制度の活動など(弁護士会のもとでの法律扶助事業
リーガルサービスセンター、「司法ネット」構想と総合法律支援法
刑事弁護改革―被疑者国選弁護への歩み)
第3章 「法テラス」設立の歴史的意義と組織的特性―市民にやさしい司法へ(戦後の欧米法律扶助制度の歴史と発展
戦後日本における法律扶助制度の歴史
二一世紀における二ほんの法律扶助の課題
司法制度改革審議会意見書の意義
総合法律支援制度の構想)
第4章 諸外国の法律扶助―その歴史と現状(慈善的法律扶助の時代
両大戦期における法律扶助
戦後福祉国家と近代的法律扶助制度の構築
福祉国家・弁護士のロビイング活動と法律扶助の発展
福祉国家・各国法体系(大陸法・コモンロー)と法律扶助の関係―大陸法国家における訴訟内援助の発展とコモンロー国家における訴訟外援助の発展 ほか)
第5章 「法テラス」の未来―課題と展望(「法テラス」に求められているものは何か―すべての人に司法アクセスを
情報提供業務のあり方はどうあるべきか ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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