バカボンのパパと読む「老子」
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-04-731564-8
- 著者情報
- ドリアン助川(ドリアンスケガワ)
作家、道化師。1962年東京生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。放送作家などを経て、1994年バンド「叫ぶ詩人の会」でデビュー。99年、同バンド解散後に渡米。2002年に帰国後は、明川哲也の筆名で詩や小説を書いている
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商品説明
今、日本はとんでもない問題を数々抱えている。そんな中、老子の「無為自然」の考えが役に立つはず。しかし、漢字だらけの老子の文章は難解。そこで、ドリアン助川が「バカボンのパパ語訳」で「老子」を読み解く。
目次
上巻(道(TAO)は語れないのだ
相手があって存在するのだ
うすらバカでお腹いっぱいなのだ
からっぽで満々なのだ ほか)
下巻(失われて、だんだんバカになっていくのだ
みんな一から始まったのだ
弱い力が強いのだ
まっすぐな人はぶれぶれなのだ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 141
- 出版社名
- 角川マガジンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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