ケインズ雇用と利子とお金の一般理論 要約
発売日:2011年11月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-7808-0171-2
- 著者情報
- ケインズ,ジョン・メイナード(ケインズ,ジョンメイナード)(Keynes,John Maynard)
1883年イギリス生まれ。1946年没。ケンブリッジ大学キングズ・カレッジ卒。ケインズ経済学を確立した、20世紀を代表する経済学者
山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京都出身。評論家・翻訳家。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程修了。マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。調査会社勤務の傍ら、幅広い分野で翻訳・執筆活動を行なう
飯田 泰之(イイダ ヤスユキ)
1975年、東京都出身。エコノミスト。東京大学経済学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。駒澤大学経済学部准教授。内閣府経済社会総合研究所、財務省財務総合研究所客員研究員。専門は経済政策、マクロ経済学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
経済学史に残る難解な古典の名著を、山形浩生がすっきり要約。
飯田泰之、山形浩生本人による解説も収録し、ケインズ経済学に関心のある社会人や学生にオススメの一冊。
ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(The General Theory of Employment, Interest and Money)を山形浩生が完全要約。
1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。
原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。
これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。
目次
第1巻 はじめに
第2巻 定義と考え方
第3巻 消費性向
第4巻 投資をうながす
第5巻 賃金と価格
第6巻 一般理論が示唆するちょっとしたメモ
商品詳細
- 出版社名
- ポット出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- 出版社コメント
小説にも哲学書にも、いわゆる「古典」と呼ばれる本がありますが、ケインズの『雇用と利子とお金の一般理論』は経済書の古典です。
ケインズ以前の経済学を「古典派」にし、経済学に大きな変革をもたらした一冊ですが、実際に読んだことはない……そんな方も多いのではないでしょうか。
でもやっぱり、ケインズが『一般理論』で何を言っていたのか、そして『一般理論』がどうすごかったのか、それを知りたいとは思いませんか?
本書は、そんな「読みたかった、けど……」に応える一冊です。
山形浩生・飯田泰之の両解説では、「対不況」を超えた「なぜいまケインズなのか?」に触れられています。
(編集担当・大田洋輔) - フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The General Theory of Employment,Interest and Money
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。