ケインズ雇用と利子とお金の一般理論 要約

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ページ数
267p
ISBN
978-4-7808-0171-2
著者情報
ケインズ,ジョン・メイナード(ケインズ,ジョンメイナード)(Keynes,John Maynard)
1883年イギリス生まれ。1946年没。ケンブリッジ大学キングズ・カレッジ卒。ケインズ経済学を確立した、20世紀を代表する経済学者

山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京都出身。評論家・翻訳家。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程修了。マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。調査会社勤務の傍ら、幅広い分野で翻訳・執筆活動を行なう

飯田 泰之(イイダ ヤスユキ)
1975年、東京都出身。エコノミスト。東京大学経済学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。駒澤大学経済学部准教授。内閣府経済社会総合研究所、財務省財務総合研究所客員研究員。専門は経済政策、マクロ経済学

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商品説明

経済学史に残る難解な古典の名著を、山形浩生がすっきり要約。
飯田泰之、山形浩生本人による解説も収録し、ケインズ経済学に関心のある社会人や学生にオススメの一冊。


ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(The General Theory of Employment, Interest and Money)を山形浩生が完全要約。

1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。

原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。

これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。

目次

第1巻 はじめに
第2巻 定義と考え方
第3巻 消費性向
第4巻 投資をうながす
第5巻 賃金と価格
第6巻 一般理論が示唆するちょっとしたメモ

商品詳細

出版社名
ポット出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
著者コメント
出版社コメント

小説にも哲学書にも、いわゆる「古典」と呼ばれる本がありますが、ケインズの『雇用と利子とお金の一般理論』は経済書の古典です。
ケインズ以前の経済学を「古典派」にし、経済学に大きな変革をもたらした一冊ですが、実際に読んだことはない……そんな方も多いのではないでしょうか。
でもやっぱり、ケインズが『一般理論』で何を言っていたのか、そして『一般理論』がどうすごかったのか、それを知りたいとは思いませんか?
本書は、そんな「読みたかった、けど……」に応える一冊です。
山形浩生・飯田泰之の両解説では、「対不況」を超えた「なぜいまケインズなのか?」に触れられています。
(編集担当・大田洋輔)
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The General Theory of Employment,Interest and Money

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