企業年金マネジメント 制度運営から監査まで
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-492-70134-8
- 著者情報
- 箱田 順哉(ハコダ ジュンヤ)
プライスウォーターハウスクーパースパートナー、あらた監査法人代表社員・公認会計士(内部監査業務および内部監査・内部統制、コーポレート・ガバナンス、リスクマネジメント等のコンサルティング業務に従事)。慶應義塾大学大学院特別招聘教授(内部監査論)、内部統制研究学会理事
宮田 信一郎(ミヤタ シンイチロウ)
1976年慶應義塾大学経済学部卒業、同年株式会社博報堂入社。社長室、経営企画室にて経営戦略・管理会計制度の立案に従事。20世紀後半の広告会社のビジネスモデル「マーケティング・エンジニアリング」を発案。1983年から博報堂ドイツ管理部長。欧州各地の営業拠点の設置、管理体制の構築及びM&Aに従事。1991年帰国。グループ事業総括局長、経理財務局長、監査室長(博報堂DYホールディングス監査室長を兼務)を歴任。現在、博報堂企業年金基金常務理事。公認内部監査人(CIA)、公認不正検査士(CFE)
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商品説明
企業年金の制度、事業、日常業務の側面から企業年金を平易に解説。具体的な企業年金運営・設計事例で紹介する。
目次
第1章 企業年金とは何か
第2章 年金の仕組みを理解する
第3章 企業年金の仕事を理解する
第4章 ガバナンスを強化する
第5章 企業年金のリスクに備える
第6章 内部統制を整備する
第7章 監査は企業年金を強くする
第8章 企業年金の存在意義を考える
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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