予測できた危機をなぜ防げなかったのか? 組織・リーダーが克服すべき3つの障壁
マックス・H・ベイザーマン/著 マイケル・D・ワトキンス/著 奥村哲史/訳
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-492-50229-7
- 著者情報
- ベイザーマン,マックス・H.(ベイザーマン,マックスH.)(Bazerman,Max H.)
ハーバード・ビジネススクールにおいて経営管理ジェシー・イジドー・ストラウス記念講座教授を務める
ワトキンス,マイケル・D.(ワトキンス,マイケルD.)(Watkins,Michael D.)
リーダシップ戦略をメインに扱うジェネシス・アドバイザーズの創業者。ハーバード・ビジネススクール教授、ハーバード・ケネディスクール教授を歴任
奥村 哲史(オクムラ テツシ)
名古屋市立大学大学院教授。1959年札幌生まれ。早稲田大学大学院博士課程単位取得、滋賀大学教授を経て2006年より現職。ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院DRRC(紛争解決研究センター)フェロー、フランスESSECビジネススクールIRENE(欧州交渉研究教育センター)学術委員。リスクマネジメント協会評議員。専門は、交渉と紛争解決、組織行動とリーダーシップ、リスクマネジメントや戦略策定の組織心理的側面
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商品説明
肺ガン、停電、環境問題を事例として取り上げながら、予測していた危機が現実化してしまうメカニズムを明かす。
目次
予見可能な危機とは何か
第1部 予見可能な危機のプロトタイプ(9・11:予見可能な危機を無視するコスト
エンロン破綻と監査法人独立性の欠陥)
第2部 気がついていることに、なぜアクションをとらないのか(認知要因:人間のバイアスの作用
組織要因:構造的欠陥の役割
政治要因:特殊利益団体の役割)
第3部 予見可能な危機を予防する(認識:発生する脅威をより早く確認する
優先順位をつける:適切な問題に集中する
動員:予防措置への支援を築く
将来の予見可能な危機)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:PREDICTABLE SURPRISES
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