財務会計ルールの論理と政策 経済社会との交錯

星野一郎/著

発売日:2011年11月

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ISBN
978-4-502-44460-9
著者情報
星野 一郎(ホシノ イチロウ)
1956年広島県豊田郡本郷町(現三原市本郷町)にて出生。1983年中央大学商学部会計学科卒業。1988年日本学術振興会特別研究員(1990年まで)。1991年中央大学大学院商学研究科博士課程後期課程満期退学。1992年信州大学経済学部(専任)講師、助教授、教授を経て(2000年まで)。1995年東京大学研究員(経済学研究科)(文部省内地研究員としての派遣)(1996年まで)。1998年博士(会計学)(中央大学)。2000年広島大学大学院社会科学研究科(マネジメント専攻)教授

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商品説明

複雑に対立する利害を調整し、全体の利益とするシステムとしての財務会計の役割。

目次

融合と交錯
第1部 財務会計ルールにおける形成と調整(財務会計におけるルールの形成―社会的認知としての位置づけ
財務会計における形式と実質の乖離そしてその調整―その本質的特性と利害調整機能)
第2部 財務会計ルールにおける裁量と政策(会計制度改革における裁量と責任―リスクマネジメントとインセンティブ
会計政策と産業政策の相克と葛藤―論理と政策そして政治との関連性)
第3部 財務会計ルールにおける金融と規制(金融会計の意義とその機能特性および構造特性―行動・評価・仲介の観点から
金融機関に対する会計規制と金融規制の「交錯」―自己資本比率規制をめぐる経済的影響)
説明と納得

商品詳細

出版社名
中央経済社
フォーマット
単行本

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