楽しいみんなの写真 とにかく撮る、flickrで見る。 ソーシャルメディア時代の写真の撮り方・楽しみ方
発売日:2011年10月
- ISBN
- 978-4-86100-754-5
- 著者情報
- いしたに まさき(イシタニ マサキ)
1971年生まれ。成城大学文芸学部文化史学科卒。Webサービス・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』運営。2002年メディア芸術祭特別賞、2007年第5回WebクリエーションアウォードWeb人ユニット賞受賞。企業のコンサルティングやPR・プロモーションにも関わり、「とれるカメラバッグ」のプロダクトプロデューサーとしても活躍。2011年9月より内閣広報室・IT広報アドバイザーに就任
大山 顕(オオヤマ ケン)
1972年生まれ、千葉大学工学部修了。フォトグラファー/ライター。出版のほか、写真展やトークイベント、ワークショップを行う。また自治体や旅行代理店、道路会社などに対しコンサルテーションも行っている
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商品説明
本書は、「みんな」をキーワードに、いしたにまさき氏が「写真を見る」という側面から写真共有サイトflickrを使い、写真とソーシャルメディアの関係性を探り、大山顕氏が「写真を撮る」という側面から、自身が開催している写真ワークショップの実体験を振り返り、写真と人とのつながりを掘り下げていきます。
目次
第1章 写真を見る―なぜflickrを使うのか?ソーシャルメディアに流された写真が導く先(日本は世界の最先端だった
オープンな世界でむやみに流通する写真 ほか)
第2章 写真を撮る―「良い写真」ってなんだろう?みんなで撮る、という行為から生まれるもの(写真のプロセスのアウトソーシング
大山顕の写真ワークショップ1日目「別に好きじゃないものを撮る」 ほか)
第3章 写真をシェアする―東日本大震災からわかる、写真の役割(被災地と「みんなの写真」―いしたにまさきの視点から
東京の帰宅難民と「みんなの写真」―大山顕の視点から)
おわりに 編集後記としての座談会(人が写真を撮る姿を観察する
みんなで撮るといい理由 ほか)
Appendix flickrの基礎(最初にすること
フォトセットを作ろう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビー・エヌ・エヌ新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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