子どもの発達と学童保育 子ども理解・遊び・気になる子

  • 子どもの発達と学童保育 子ども理解・遊び・気になる子
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ISBN
978-4-571-10158-8
著者情報
田丸 敏高(タマル トシタカ)
福山市立大学教育学部教授。専門:発達心理学。16年前のこと、わが子の小学校入学を間近にして放課後の居場所の必要に気づき、地域の仲間と学童保育つくりにかかわった。以来学童保育に魅了され、実態調査や指導員研修、学生臨時指導員の確保などに協力しながら、小学生の発達の多様性について考えてきた。現在、全国学童保育連絡協議会の『日本の学童ほいく』誌に「講座 子どもの発達を学ぶ」を連載中

河崎 道夫(カワサキ ミチオ)
三重大学教育学部教授。専門:発達心理学。子どもの発達と遊びの心理学的研究が研究テーマ。保育所や幼稚園、学童保育で子ども達と遊びながら、遊びのおもしろさと揺れ動く子どもの心理を研究し、そこから新しい発達観を追究している

浜谷 直人(ハマタニ ナオト)
首都大学東京都市教養学部教授。専門:臨床発達学・教育心理学。東京都のある自治体の学童保育の巡回相談員を20年ほど勤めてきている。とくに、発達障がい・虐待・気になる子など、困難をかかえた子どもを学童保育でいかに支援するか、指導員の方々と一緒に考えてきた。また研究者として、その支援のあり方(コンサルテーション)の理論化に取り組んできた

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商品説明

学童保育で子どもが生き生き育つ!子どもの発達の諸相と学童保育が発達に果たす役割を理解し、遊びの意味やより豊かな実践のあり方、気になる子どもへの対応、学童保育の歴史から学童保育の現状と今後の課題を学ぶ。

目次

1章 子どもの生活と発達(小学生の生活―学業の時間と放課後の時間
幼児から児童への三つの変化
人間の生涯発達
児童期の特徴
児童期から青年期へ
子どもの権利
学童保育の日常生活の意味
親、指導員とのコミュニケーション
学校と学童保育)
2章 遊びを豊かに―学童保育における遊びの理論と実際(子どもの生活と成長にとっての遊びの意味と学童保育の役割
学童保育における遊びを豊かにするために―指導・援助論の視点
学童保育における遊びの実践)
3章 発達障がい・気になる子ども(発達障がいのある子がかかえる困難とは?
指導員が直面する悩みとは?
保護者との関係をつくる)
4章 学童保育の過去・現在・未来(学童保育はどういう施設か
学童保育の歴史
親の労働保障と子どもの生活保護
当面の課題
まとめ―これからの学童保育を展望する)

商品詳細

出版社名
福村出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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