少年弁護士セオの事件簿 2「誘拐ゲーム」
発売日:2011年11月
- 巻の書名
- 誘拐ゲーム
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-265-86003-6
- 著者情報
- グリシャム,ジョン(グリシャム,ジョン)(Grisham,John)
1955年、アメリカ・アーカンソー州生まれ。10年間の弁護士勤務をへて、これまでに小説を20作品以上、ノンフィクション、短編集を発表し、ミリオンセラー作家となる
石崎 洋司(イシザキ ヒロシ)
1958年、東京都生まれ。作家、翻訳家。児童文学・YA作家としても多くの作品を発表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
弁護士にあこがれる少年セオが、離婚訴訟に巻きこまれた少女・エイプリル失踪のなぞに挑む。グリシャム初の児童書、第2弾。
弁護士にあこがれる少年セオが、離婚訴訟に巻きこまれた少女・エイプリル失踪のなぞに挑む。グリシャム初の児童書、第2弾!
今回も、誘拐事件騒動を軸に、少年セオが警察や刑事による大人の捜査を尻目に、事件解決に挑む冒険を存分に楽しめる。ただし、前回よりも法廷シーンは少なく、離婚訴訟の裏側を描く方に重点が置かれている。アメリカに限らず、日本でも深刻な問題となっている育児放棄、児童虐待、ネグレクト――子どもに愛情を持ちながらも、親としての責任を果たせない現実を鋭く描く力作。最後に、1巻目で無効となった審理再開について予告されている。
【対象】
小学高?中学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1の続編だと思ったら、、、殺人事件の裁判はまだまだ。巻末で、そのうちやるのが決まったと言われる程度です。2は親友エイプリルの行方不明と、犯罪者の脱走がテーマ。スリリングですが、なんとかエイプリルを見つけ出すセオ。見つけるのは地道ですが、現代ふうですね。ソロリティについてもっと知りたくなりました。3巻はまた殺人事件の話の続きに戻るのか、早く読みたいです。(あいりっくさん 30代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THEODORE BOONE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。