少年弁護士セオの事件簿 2「誘拐ゲーム」

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巻の書名
誘拐ゲーム
ページ数
327p
ISBN
978-4-265-86003-6
著者情報
グリシャム,ジョン(グリシャム,ジョン)(Grisham,John)
1955年、アメリカ・アーカンソー州生まれ。10年間の弁護士勤務をへて、これまでに小説を20作品以上、ノンフィクション、短編集を発表し、ミリオンセラー作家となる

石崎 洋司(イシザキ ヒロシ)
1958年、東京都生まれ。作家、翻訳家。児童文学・YA作家としても多くの作品を発表

¥1,540 税込

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商品説明

弁護士にあこがれる少年セオが、離婚訴訟に巻きこまれた少女・エイプリル失踪のなぞに挑む。グリシャム初の児童書、第2弾。
弁護士にあこがれる少年セオが、離婚訴訟に巻きこまれた少女・エイプリル失踪のなぞに挑む。グリシャム初の児童書、第2弾!

今回も、誘拐事件騒動を軸に、少年セオが警察や刑事による大人の捜査を尻目に、事件解決に挑む冒険を存分に楽しめる。ただし、前回よりも法廷シーンは少なく、離婚訴訟の裏側を描く方に重点が置かれている。アメリカに限らず、日本でも深刻な問題となっている育児放棄、児童虐待、ネグレクト――子どもに愛情を持ちながらも、親としての責任を果たせない現実を鋭く描く力作。最後に、1巻目で無効となった審理再開について予告されている。

【対象】
小学高?中学生

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1の続編だと思ったら、、、殺人事件の裁判はまだまだ。巻末で、そのうちやるのが決まったと言われる程度です。2は親友エイプリルの行方不明と、犯罪者の脱走がテーマ。スリリングですが、なんとかエイプリルを見つけ出すセオ。見つけるのは地道ですが、現代ふうですね。ソロリティについてもっと知りたくなりました。3巻はまた殺人事件の話の続きに戻るのか、早く読みたいです。(あいりっくさん 30代・東京都 )

商品詳細

出版社名
岩崎書店
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THEODORE BOONE

注意事項

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