平和のエネルギー-トリウム原子力 2「世界は“トリウム”とどう付き合っているか?」
発売日:2011年10月
- 巻の書名
- 世界は“トリウム”とどう付き合っているか?
- ISBN
- 978-4-9901388-7-5
- 著者情報
- 亀井 敬史(カメイ タカシ)
立命館大学衣笠総合研究機構研究員。1970年大阪生まれ、京都暮らしのガンダム世代。二人の娘を育てるイクメン(厚生労働省・育MENプロジェクト)。1994年京都大学工学部原子核工学科卒業、1999年同大学院工学研究科博士課程認定退学、工学博士。1999年より天理大学非常勤講師、2002年よりローム株式会社、2006年より京都大学生存基盤科学研究ユニット助教、2010年より財団法人国際高等研究所・招へい研究員、立命館グローバル・イノベーション研究機構・研究員を経て現職
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商品説明
フクシマ後の日本、そして世界。原発の、エネルギーの“これから”を考えてみよう。解決するただ1つの方法。脱原発でも原発推進でもない第3の道。それが、トリウム溶融塩炉だ。
目次
はじめに代えて―脱原発ということ
第1章 福島第一原発事故後の予想―トリウム原子力に対する期待
第2章 トリウム溶融塩炉―その仕組みと安全性
第3章 トリウム溶融塩炉の今―ワシントンからの報告
第4章 動き始めた中国、トリウム溶融塩炉の開発表明
第5章 中東から聞こえる、オイルからトリウム原子力への足音
第6章 日印原子力協定を結ぶ意義―平和をつくり出すためにトリウムで連携を
第7章 レアアース問題について―トリウムに注目を
商品詳細
- 出版社名
- 雅粒社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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